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トップページ > シアタープログラム > 名作上映会

オールナイト上映会/名作上映会ラインアップ <2月26日(金)~3月4日(木)><3月5日(金)>【終了しました】

 もう一度スクリーンで観たいあの名作、新世代の話題作を一挙上映!

  開場 開演 静活系劇場
【ピカデリー・ゼロ、オリオン座ほか】
静岡東宝会館
2/26
(金)
 —
19:0019:30俺たちに明日はない 【静岡オリオン座】かもめ食堂
★GUEST★ 片桐はいりさん
2/27
(土)
10:0010:30
アクロス・ザ・ユニバース 【静岡有楽座】ALWAYS 三丁目の夕日
19:0019:30

ゴッドファーザー パートⅡ
 20:3021:00
 ≪オールナイト≫
ガンダム祭り 【静岡ピカデリー】
★GUEST★ バンダイ・岸山博文 氏
 ―
 22:3023:00
 ―≪オールナイト≫蛙男祭り 【静岡ピカデリー】
★GUEST★ FROGMAN さん
2/28
(日)
10:0010:30おくりびと 【静岡ミラノ】
それでも恋するバルセロナ
19:0019:30シェルブールの雨傘 【静岡ピカデリー・ゼロ】世界の中心で、愛をさけぶ
3/1
(月)
10:0010:30
スラムドッグ$ミリオネア 【静岡ミラノ】フラガール
19:0019:30
アクロス・ザ・ユニバース 【静岡ミラノ】それでも恋するバルセロナ
3/2
(火)
10:0010:30
シェルブールの雨傘 【静岡ピカデリー・ゼロ】世界の中心で、愛をさけぶ
18:0018:30
 —<デジタルシネマ・エクスプレッション>
※入場無料
丘のうえから
★GUEST★鈴木慎太郎監督、さなさん、大網亜矢乃さん、洋-hiro-さん
Mogera Wogura
★GUEST★加藤道子プロデューサー、草野翔吾監督、石上亮さん
19:0019:30猟奇的な彼女 【静岡ミラノ】
3/3
(水)
10:0010:30
俺たちに明日はない 【静岡ミラノ】かもめ食堂
19:0019:30
スラムドッグ$ミリオネア 【静岡ピカデリー・ゼロ】ALWAYS 三丁目の夕日
3/4
(木)
10:0010:30
猟奇的な彼女 【静岡ミラノ】
ゴッドファーザー パートⅡ
19:0019:30
おくりびと 【静岡ピカデリー】
★GUEST★エグゼクティブプロデューサー・間瀬泰宏氏
フラガール
 3/5
(金)
20:30
21:00
≪オールナイト≫ガンダム祭り 【静岡ピカデリー】
★GUEST★ バンダイ・川口克己 氏


チケット情報はこちら



kamome
人それぞれ時間は流れ方が違い、その人のムードやらを作り出したりする。強いムードを持つ人や場所によく引きずられたりするけど、この映画ではそれが心地よく感じられる。全体に流れる和みの空気感、日本人がムーミンを好きなのもこういう理由からなのか??

《STORY》サチエはフィンランドで日本食の定食屋を経営している。差し込む日差しと清潔な店内、だが今のところ客は誰もいない。ある日初のお客がやって来る。日本かぶれのその青年に「ガッチャマン」の歌を教えてくれと言われるが、出だしだけで上手く思い出せない。

★GUEST★ 片桐はいりさん(2月26日金曜日のみ)
※名作上映会は全席自由席となっております。
混雑具合によっては入場を制限させていただく場合もございます。予めご了承ください

●監督:荻上直子
●脚本:荻上直子
●出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、ヤルッコ・ニエミ、タリア・マルクス、マルック・ペルトラ
●2005年/日本/102分


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oretachi
実在した男女2人組の銀行強盗を描いたアメリカン・ニューシネマの先駆的作品。時代の後押しや、制作スタッフ・キャストのバイタリティーが作品のエネルギーに転嫁された珠玉の一本だ。見た後、「面白かったね」で終わらせないのがこの映画の凄いところ。

《STORY》大恐慌時代のアメリカ。クライドは服役を終え出所したばかりだが、次に盗む車を物色していた。田舎町の暮らしに退屈していたボニーは、家の前で車を見ていたクライドに声を掛ける。彼の行動は図太く刺激的で、彼女は魅力に惹かれるまま行動を共にすることになる。

●監督:アーサー・ペン
●脚本:デヴィッド・ニューマン、ロバート・ベンソン、ロバートタウン
●出演:ウォーレン・ベイティ、フェイ・ダナウェイ、ジーン・ハックマン、マイケル・J・ポラード
●1967年/アメリカ/112分


bnc
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always
西岸良平の漫画「夕焼けの詩」が原作。30年代東京の町並みの再現や、建設途中の東京タワー、蒸気機関車など映像的な話題も多かった。ノスタルジーを敬遠して見れてない方、厳しい時代のちょっといい話という視点でいかが?

《STORY》昭和30年代、戦後の復興目まぐるしい東京下町。青森から集団就職でやって来た六子は大企業への就職を夢見て東京駅へ降り立つ。そこへ鈴木オートの社長が迎えに来ていた。社長自らのお出迎えに感激する六子だったが・・・。


●監督:山崎貴
●脚本:山崎貴、古沢良太
●出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、三浦友和、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、須賀健太
●2005年/日本/133分


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god2
アル・パチーノといえば「PART2」という方も多いのではないだろうか。今の映画で描かれる様々なマフィア像はほぼココが原点と言っていいはず。デ・ ニーロの天才的演技も必見。

《STORY》物語は、N.Y.でマフィア組織を作り上げた父ドン・コルレオーネの生涯と、偉大な父親の後を継ぎ、ファミリーを守るため苦悩を続ける息子マイケルの半生 が同時進行で語られて行く。


●監督:フランシス・フォード・コッポラ
●脚本:フランシス・フォード・コッポラ、マリオ・プーゾ
●出演:アル・パチーノ、ロバート・デュヴァル、ダイアン・キートン、ロバート・デ・ニーロ
●1974年/アメリカ/200分


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atu
映像という形でビートルズをリスペクトする。ファンとしては複雑な気分の人もいるかもしれないが、その強烈な世界観をここまで表現してくれれば納得だろう。劇場なら「目で聴いて、体で観る」って感じが味わえるはず。

《STORY》1960年代、リバプールからアメリカへ父親を捜しにやってきたジュー ド。再会した父親には失望したが、陽気で自由な大学生マックスと出会い、意気投合する。二人はN.Y.のグリニッジ・ビレッジで新しい生活をスタートさせ、マックスの妹ルーシーと知り合うことに・・・。

●監督:ジュリー・テイモア
●脚本:ディック・クレメント、イアン・ラ・フレネ
●出演:エヴァン・レイチェル・ウッド、ジム・スタージェス、ジョー・アンダーソン、デイナ・ヒュークス
●2007年/アメリカ/131分


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soredemo
ウディ・アレン監督作品でいつも感心するのは、人間も関係性も複雑にしておきながら最後まで責任を持ってくれることだ。今回も予測不可能な恋の駆け引きに気楽にハラハラさせられましょ。

《STORY》親友同士のクリスティーナとヴィッキーは夏のバカンスでバルセロナを訪れた。恋愛観のまるで違う二人は、ある画廊のパーティーで魅力的な画家ファン・アントニオに出会い、それぞれ彼に惹かれていく。そこへ画家の元妻も現れて四角関係へと発展。

●監督:ウディ・アレン
●脚本:ウディ・アレン
●出演:スカーレット・ヨハンソン、ペネロペ・クルス、ハビエル・バルデム、レベッカ・ホール
●2008年/アメリカ・スペイン/96分


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SEKACYUU
なんと興行収入85億円!動員数650万人!!ここまでくるともうコメントの必要なし。まだ見ていない少数派の方と、もう一度映画館で泣きたい方は是非。

《STORY》律子は、台風が接近していたある日、引越しのダンボールの中から1本のカセットテープを見つける。電気店でカセットウォークマンを購入し、そのテープを聴くと、聞き覚えのある少女の声が流れて、律子は涙を流す。



●監督:行定勲
●脚本:坂元裕二、伊藤ちひろ、行定勲
●出演:大沢たかお、柴崎コウ、長澤まさみ、森山未來、山崎努、宮藤官九郎、杉本哲太
●2004年/日本/138分


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okuribito
日本映画として初の快挙である第81回アカデミー賞外国語映画賞をはじめ、日本アカデミー賞最優秀作品賞など、現在、国内外で96冠。興行収入64億円、560万人を動員した大ヒット作品。全世界67カ国でも公開。世界中を感動させたあの「おくりびと」がスクリーンに帰ってくる!もう一度映画館で泣きたい方はぜひ!

STORY楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく

★GUEST★ エグゼクティブプロデューサー 間瀬泰宏氏 (3月4日木曜日のみ)
                                              間瀬氏のプロフィールはこちら

●監督:滝田洋二郎
●脚本:小山薫堂
●音楽:久石譲
●出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫、山﨑努
●2008年/日本/130分

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syeru
 全編語りの全てにメロディが乗っている、ミュージカルは結構珍しい。2009年、製作45周年記念劇場公開時のキャッチコピーは「ドヌーヴは全ての女の子 の原点」だそうです。言い切ってます!見に行かなくちゃだわ。

《STORY》 修理工のギイと、傘屋の娘ジュヌヴィエーヴは恋人同士で結婚まで考えていた。しかし、運命は二人の人生を別の方向へと歩ませて行く。ギイは兵役義務により戦争に駆り出されてしまうのだった。


●監督:ジャック・ドゥミ
●脚本:ジャック・ドゥミ
●出演:カトリーヌ・ドヌーブ、ニーノ・カステルヌオーヴォ、マイク・ミシェル、エレン・ファルナー
●1964年/フランス/91分


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fula
よくあるスポ根映画と思ったら大間違い。背景には高度経済成長期の日本が現在まで抱えている問題や、日本人気質の問題まで、どうもほっとけない内容で目が離せない。

《STORY》昭和40年、時代の要求は石炭から石油に。舞台となる炭鉱もそんな時代の流れに逆らえる訳も無く、社員削減や閉山に追い込まれていた。失職した社員の再就職先として今までと違う新事業の展開を準備する。北国を常夏の楽園に変える壮大なプロジェクト!! 炭鉱の娘たちが集められハワイアンダンスの特訓が始まる。

●監督:李相日
●脚本:李相日、羽原大介
●出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、池津祥子、寺島進、高橋克実
●2006年/日本/120分


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slum
アカデミー賞で作品賞を含む8部門で受賞したこの作品。監督は「トレインスポッティング」「28日後...」のダニー・ボイル。ところで「クイズ$ミリオネア」はアメリカの輸出番組だそうです。世界中でやってるんだね。

《STORY》無学で、スラム出身の少年ジャマールは人気番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、大金を得ようとしていた。これを面白く思わない番組のホストは、彼が不正をしたと疑い警察に連絡をする。詐欺容疑で逮捕されたジャマールは厳しい尋問を受けることに。

●監督:ダニー・ボイル
●脚本:サイモン・ボーフォイ
●出演:デヴ・パテル、マドゥル・ミッタル、フリーダ・ピント、アニル・カプール、イルファン・カーン
●2008年/イギリス・アメリカ/120分


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ryoki
漫画になってたり、日本のドラマでリメイクしたりするのは今の流行りなんだろうが、やはり原作である今作品が一番魅力的だ。公開時にはあまり人気がなかったので、劇場で見た方は少ないはず。

《STORY》心優しく、軟派な大学生キョヌは兵役を終え地元に帰って来ていた。 ある日、駅のホームで会った泥酔した女性を成り行きで介抱することになり、ホテルへ運ぶ。無理矢理女性を連れ込んだと誤解された彼は警察に捕まることになるのだが、ここから彼女との奇妙な関係が始まる。

●監督:クァク・ジェヨン
●脚本:クァク・ジェヨン
●出演:チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン、キム・インムン、ソン・オクスク、ハン・ジンヒ、キム・イル
●2001年/韓国/122分


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≪デジタルシネマ・エクスプレッション≫ ※入場無料


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ロケは菊川市を中心に県西部でオールロケ。地元の人も数多く出演していて、知り合いにもあえるかも。亜由美や智子のゆれる想いがとっても懐かしかったするのは私だけ?

《STORY》高校三年生の亜由美と智子。単調な高校生活に刺激を求めキャバクラでアルバイトをするが、担任にバレてしまう。智子をかばい、亜由美が受けた処分は「机上の旅行クラブ」入部だった。初めは戸惑う亜由美だったが、次第にその魅力に引き込まれ…。

★GUEST★ 鈴木慎太郎監督、キャストのさなさん、大網亜矢乃さん、主題歌アーティストの洋-hiro-さんを予定しています!

≪デジタルシネマ・エクスプレッション≫について詳しくはこちら

●監督:鈴木慎太郎
●脚本:
鈴木慎太郎
●出演:さな(相方不在)、吉野ももみ(相方不在)、大網亜矢乃、星加子子、武富男夢、橋本真理江
●2008年/日本/84分


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今や日本を代表する俳優・大杉漣が、その脚本に惚れ込んで出演を快諾した本作。早稲田大学×慶応義塾大学のえり抜きのスタッフの、純粋な映画への想いがスクリーンにほとばしる!

《STORY》日常生活において、大なり小なり問題を抱える老若男女。ラジオから「もうすぐ地震が起こるらしい」という噂が流れ始め、彼らは気付きはじめる。結局起こらない地震、結局変わらない自分。どこに違いがあるのだろう…。彼らはトンネルを抜け出そうと、行動を始めるのだった。 

★GUEST★ 加藤道子プロデューサー、草野翔吾監督、キャストの石上亮さんを予定しています!

≪デジタルシネマ・エクスプレッション≫について詳しくはこちら

●監督:草野翔吾
●脚本:草野翔吾
●出演: 大杉漣、
麿赤兒、我妻三輪子、石上亮、印南俊佑、堀ひかる、宮崎晋太朗
●2007年/日本/90分

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